履歴書の写真をデジカメで

履歴書の選び方

履歴書で大事なポイントはいくつかありますが、その一つとなるものがやはり写真でしょう。

やはり人間の第一印象と同様、履歴書から見る写真というものは人事の方にも大きな印象を与えます。

「人間見かけじゃない!」というのももちろんなのですが、そう言う方でもやはりその人の見かけから何かを判断することも少なからずあるのではないでしょうか。

まず履歴書の写真を撮る際には髪型などはしっかりと清潔さとさっぱりということを念頭に置いておきましょう。

男性の場合短髪である場合も、髪の毛は寝かしておいた方が良いですし、女性の場合は髪が長い場合は束ねておいた方がさっぱりとした印象を与えますし、また活動的な印象も同時に与えることもできます。

髪の毛を染めるのはほどほどにまたはしっかりと黒色しておきましょう。

服装も新卒や転職の場合にはもちろんスーツ・ネクタイが基本となります。

黒や紺系のスーツに白色のシャツ、ネクタイは暗い色のものですとどうしても暗い印象を与えてしまいますので、できるだけ明るい色のものを着用した方がよいでしょう。

女性の場合はスーツに白色のシャツで問題ありませn。

そして髪型や服装の他にもちょっと注意していただきたいのが、写真を撮るときの表情です。

しかめっ面はもちろんあまりに固い表情をしてしまうと、どうしても暗い印象を与えてしまいますので、満面の笑みとは言えないまでもうっすら笑顔くらいの表情は写真を撮る前に練習しておいた方が良いかもしれません。

最近ではほとんどの携帯電話などでカメラは付いていると思いますので、それらを利用して練習してみるのも良いでしょう。
無表情とちょっとの笑顔で随分と印象が変わってくるというのは自分でもはっきり分かると思います。

履歴書の写真はデジカメで大丈夫?

最近では履歴書をパソコンでダウンロードして用意する人も多くなっており、同時に写真もデジカメで自分で撮影して用意すると言う方も増えてきているようです。

人事の方に聞いた話によると、これは決して問題にはならないようです。

ただデジカメで撮影した写真をそのままパソコン上で貼り付けてしまうということは、画質の問題上あまり良くないことだそうですので、しっかりとプリントアウトしてから貼り付ける方が良いとの事です。

フリーソフトや写真の加工ソフトなどを使えばしっかりと履歴書用の写真のサイズにすることもできますので、それらを利用するのも良いでしょう。

ただ自分で撮影するのであれば、背景などにはしっかりと気をつけて、周りの風景などは映らないようにしないようにしましょう。