アルバイトの履歴書の書き方

アルバイトでの履歴書

アルバイトの申し込みで使う履歴書の場合、そこまで作成に時間がかかるということはありませんので、こちらで軽くご紹介します。

まずアルバイトを申し込むときに用意する履歴書は一般の書店やコンビニなどで販売されているものを使用するようにします。

実際に履歴書を手に取り、外袋にアルバイト用などと書かれていることがほとんどですので、それらのものを購入するようにしましょう。
正社員用のものを用意してしまうと後々苦労するのは自分ということになります。

アルバイト・パート用の履歴書を購入したら、次に用意するものは写真です。

よく聞く話ですと、この写真の欄にスナップ写真の切り取りやプリクラで撮影したようなものを使用する人もいるそうですが、これは絶対にやめるようにしてください。

極めて大きな確率で雇われることはないでしょう。

履歴書用の写真は必ず履歴書に書かれているサイズのものを使用するようにします。
モノクロ、カラーはどちらでも良いですが、アルバイトの場合は写真屋さんに撮影してもらう必要はありません。
街中にあるスピード写真で撮影したものを使用します。

そして撮影した写真はテープではなく必ず「のり」で貼り付けるようにします。

履歴書によっては写真を貼り付ける欄に最初からテープが貼り付けてある場合がありますが、そのような場合にはそれを利用しても大丈夫でしょう。

志望動機が一番大事!

正社員・アルバイトに限らず、履歴書の一番大事な部分は志望動機です。

アルバイトに関してはそこまで強い志望動機を持って申し込むと言う方も少ないかもしれませんが、あまりにあやふやな事をここの志望動機欄に書いてしまうと印象は非常に悪くなります。

必ずここの志望動機の欄はしっかりとした文章を書くようにしましょう。

アルバイトの志望動機の例をいくつか挙げてみると、

飲食店の場合、「普段から料理をしており、自分の技術が生かせ、また更に新しい技術を覚えることができると思ったから。」

もしくは「日頃からこの店を良く利用しており、店員さんの素晴らしい接客態度に感動し、自分自身も是非その一員になりたいと思ったから。」なども良いでしょう。

この他にも職種に応じて、自分なりの志望動機を考えて書いてみましょう。