志望動機の書き方と例文

志望動機の書き方と例文

履歴書の中でも一番人事の方が目を光らせているのがこの志望動機の欄ではないでしょうか。

この志望動機の欄にあいまいなことを書いてしまうと、そこの会社に採用される確率はがくんと落ちるはずです。

事実私自身の就職活動の際も、この志望動機の欄を自分で読んでみて「うーん。」となったところにはことごとく書類選考の段階で落とされた記憶があります。

逆に志望動機がちゃんと書けたというところでは、最低でもその先の面接までは進めたように思います。

これはただの偶然なのかもしれませんが、それでもやはり気をつけるに越したことはないということに間違いはないと思います。

しかし数多く会社を受ける場合や、正直あまりよく知らない会社を受けることもあると思いますので、そういった場合には正直志望動機などはどう書いたらいいのか分からないという方も多いでしょう。

そんな方のために、志望動機を書く際のポイントやコツなどをご紹介していきます。

志望動機のポイント

志望動機の例文と一緒にうまく書くポイントというものを見ていきましょう。


【志望動機の例文】

御社が販売している〇〇という商品を通じて成される社会貢献の意味に非常に強い興味を持ち、今回応募を決意させていただきました。
以前勤めていた会社(通っている学校)では〇〇という経験を経てコミュニケーションの重要性に気づき、その経験で培った相手に納得させる会話の方法や相手の要望をしっかり聞いて相手を満足させることに努力したことは必ず御社にもお役にも立つと考え、今回応募させていただきました。


志望動機を書く際に重要なことは2つあります。

まず一つ目は「その会社で感銘を受けたこと。」

そして二つ目は「自分がどのようにその会社に貢献することができるか。」です。

その会社を受けようと考えたからには、何かその会社にはあなた自身魅力を感じたはずです。

それが一体何なのかをはっきりと伝えた上で、自分が今までしてきたことで培ってきたこと、そしてそれがどのような貢献をその会社にもたらすことができるのかを遠慮せずにはっきりとアピールしましょう。

このアピールによって、一体あなたがどのような仕事をしたいのかというものも同時に人事の方は理解することができます。

またこの志望動機はどこかの例文などを丸写ししたりなどせず、必ず自分の言葉で書くようにしましょう。

それまでそれこそ何百人、何千人の履歴書を見てきた人を相手にするですから、そのようなものは一発で見抜かれてしまいます。