就活の証明写真での髪型はどこまでOK?

就活での証明写真での髪型

髪型

就活を始めるに当たって学生にとって一つの大きな問題となるのが髪型ではないでしょうか。

学生の頃は髪の毛を染めたりちょっと派手なパーマをかけてみたりと、自分の思うように髪型をアレンジすることができたのですが、社会人ともなるとそう全て思う通りにすることはできません。

髪型に関する思い入れというものは男女に限らず少なからずあるものだとは思いますが、やはり社会には社会のルールがありますので、履歴書を書く際の証明写真からしっかりと清潔感のある髪型にしておくようにしましょう。

しかし清潔感のある髪型と言われても具体的にはどういったものなのかが分からないという方も多いと思いますので、こちらでは男女別に就活の際にするべき一般的な髪形の注意点をご紹介していきたいと思います。

就活での男性の髪型

男性として就活の際に好ましいとされる髪形としては、

  • 前髪は目にはかからない長さ
  • 横は耳にかからず後ろ髪はスーツの襟にかぶらない程度
  • 茶髪・金髪はもちろん過度のパーマもNG
  • 坊主頭もNG
  • 基本は長すぎず短すぎず
  • 寝癖などを防ぐためしっかりとスタイリング剤などを使用する

何だか厳しい私立校の校則みたいな感じですが、男性は女性よりも髪型に関してはチェックされることが多くなっているため、あまり髪型に関して冒険はしてくないという方はこれらのことをしっかりと守っておいた方が良いでしょう。

しかし会社全部でこういった髪型を求められるかといえば決してそういったことはありません。

会社、または業種によって髪型に関しては厳しいところとそうでないところとありますので、会社訪問などを行った際に他の社員さんの髪型などはチェックしてみると良いかもしれません。

また面接官が若ければ髪形に関してそこまで厳しくないということもありますし、逆に年配の方が面接官だったりするとその逆ということも当然あります。

どうしても行きたい会社の場合はやはり上に述べたような髪型にしておいた方が無難と言えるかもしれませんね。

女性の髪形は?

女性に関しては男性ほど髪型に関しては難しいということはありません。

ショートヘア、ロングヘアのどちらでも基本的には構いませんし、長い場合は一つに髪を束ねることで十分に清潔感は出すことができます。

ただ髪の毛を染めている人も女性には多いと思いますが、髪の色には少し注意した方が良いかもしれません。

最近ではこの髪の色に関しては非常に見る目も厳しくなくなってきたという話を聞きますが、それでもやはり極端な髪の色などは避けるべきでしょう。

またスパイラルパーマなど派手目のパーマなどをかけている人は、できるだけストレートに近づけた方が無難だと思います。

面接官が男性か女性かでもそのチェックの度合いは随分変わってくると思いますので、できるだけどこに行っても受け入れられる髪型にしておくということが一番無難と言えるかもしれません。